滑稽噺

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落語『八問答』あらすじ3分解説|何でも八にこじつける隠居と夜討ちのサゲ

上方落語『八問答』のあらすじを3分解説。世の中のものは全て「八」に通じると豪語する隠居が、若い者の質問攻めに遭い、だんだん苦しいこじつけや語呂合わせを連発していく言葉遊びの爆笑問答噺を紹介。
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落語『はかり餅』あらすじ3分解説|狂歌好きの家主を言葉遊びでかわす上方の珍品落語

上方落語の珍品『はかり餅』のあらすじを3分解説。大晦日に正月の餅も店賃も用意できない貧しい長屋の夫婦が、狂歌好きの家主を洒落でやり過ごそうと奮闘します。餅を「搗く」と句が「付く」を重ねた言葉遊びのサゲや見どころを紹介。
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落語『軒付け』あらすじ3分解説|下手な素人浄瑠璃の暴走と味噌のサゲ

上方落語『軒付け』のあらすじを3分解説。芸の向上に燃えて夜の町へ繰り出したものの、行く先々で大迷惑をかける浄瑠璃好きの男たちを描く滑稽噺です。下手な三味線に合わせた空回りの見どころと、味噌のサゲを具体的に紹介。
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落語『能狂言』あらすじ3分解説|殿様の無茶ぶりに困った家臣がでたらめな舞台を演じる滑稽噺

古典落語『能狂言(別題:但馬の殿様)』のあらすじを3分解説。江戸で能狂言に感激した大名の無茶ぶりに、本物を知らない家臣と旅の噺家が大困惑。忠臣蔵をベースにその場しのぎで演じる、でたらめな即席舞台の見どころを紹介。
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落語『二人癖』あらすじ3分解説|別題『のめる』。口癖勝負に自滅する差し引きのサゲ

古典落語『二人癖(のめる)』のあらすじを3分解説。口癖を直す罰金ゲームが、いつしか相手に言わせる心理戦へ。将棋盤も使った巧妙な言葉の罠と、最後はどちらも自滅して「差し引き」で落ちる滑稽な見どころを紹介。
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落語『仁王』あらすじ3分解説|神聖な門番と泥棒の屁が「匂うか」の一言でつながる地口小噺

古典落語の短い泥棒小噺『仁王(別題:仁王と泥棒)』を3分解説。寺に忍び込み、動き出した仁王像に圧倒的な力で踏みつけられる情けない泥棒。恐怖の場面から一転、思わず放った屁の「匂うか」が「仁王か」の題名と重なって鮮やかに落ちる見どころを紹介。
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落語『南海道牛かけ』あらすじ3分解説|牛の暴走と偽包丁の恐怖が酒の引換話へ転がる珍道中

珍しい上方落語『南海道牛かけ』のあらすじを3分解説。熊野詣りの途中で牛の暴走に巻き込まれ、偽包丁を持つ娘に心中を迫られる喜六と清八。旅先の恐怖が一転、庄屋の奇妙な補償システムと「キレモノ持参」の地口サゲへつながる見どころを紹介。
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落語『なめる』あらすじ3分解説|色恋の期待がおでき治療に反転する艶笑寄りの滑稽噺

古典落語『なめる』のあらすじを3分解説。芝居小屋で美しい令嬢に誘われ、色恋の期待に浮き足立つ八五郎。しかし、それはおでき治療のために仕組まれた罠でした。甘い誘惑から一転、最後にサゲの一言で鮮やかに騙しを回収する見どころを紹介。
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落語『七草』あらすじ3分解説|正月の囃し声が花魁の悲鳴に変わる言葉遊びの小品

お正月の演目『七草』のあらすじを3分解説。吉原の花魁・七越太夫が魚を盗み食いして骨を喉に詰まらせる騒動を描きます。無病息災を願う七草粥のまじめな囃し声が、花魁の痛がる悲鳴へとすり替わっていく音のサゲの見どころを紹介。
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落語『菜種切り』あらすじ3分解説|蝶の掛け物と包丁で落とす強引で粋な見立ての小品

上方落語の珍品『菜種切り』を3分解説。蝶を描いた雅な掛け物に、あえて台所の菜切包丁を添えることで、題名を視覚的な洒落として完成させる見立ての小品です。風雅な空気と日用品の落差が生む、上方らしい強引で軽い笑いの妙味を紹介。